#0001/0001 魑魅魍魎
★タイトル (KANZEN ) 98/03/25 13:56
児童買春 /
完全変態
★内容

児童買春を規制する法案を与党が今国会に提出するそうだ。大抵の自治体には淫行
罪があるのだから今更何をと思うが、国外での行為も対象にするらしい。以前から
東南アジアでの少女買春を問題にする人たちがいたが、少女買春が成り立っている
状況にはまず目を向けようとはしない。
少女買春に限らず東南アジアで子供の労働は珍しくない。今の日本で子供が働くな
んてことはまずないが、貧しかった時代では子供であっても労働を担っていた。
人権がどうとこか野生動物の保護がなんたらと言うのは裕福であるからで、生きる
ためには形振り構わない人たちから見れば呆れた話しとなる。
アジアの児童買春阻止を訴える会
に以下の記述があった。
>以前にテレビを通して、また旅行で現地に行った友人等の話を聞いて、貧しい家
>庭事情のゆえに、4歳くらいからの幼い子供達が花飾りや、果物などを売っている
>ことは、知っていたのだが、そのようなストリートチルドレンなどの幼い子供達
>を対象にした「買春行為」が行われているということは、全く知らない事実だっ
>た。
>よく日本人男性が売春目的で、フィリピンを始めとするアジアの国々へ旅行する
>ことは有名な話であるが、それが怖ろしいことに今度は子供達を性欲の対象とし
>た買春行為が行われているのである。
花飾りや果物を売るよりは売春の方が遥かに実入りが良い。だから目的は異なって
いても、日本では手段としての売春(援助交際)が台頭することになる。ましてや
貧しい地域で売春が横行するのは珍しくなく、少女売春はその地域の経済を活性化
していることにもなる。
またこのt970604.htmlには
>総数50万人〜70万人と推定される売春婦は10年来、年齢が低下し今や
>5%〜20%が15才以下となっています。
>力づくで処女を奪われ、毎日避妊薬を飲まされ、生理の日も休めず、性
>病に侵され、多数がエイズに感染させられています。
と大層そうに書いてある。誘拐されてきたというのならまた別だが、親が子供を売
ったのであれば行き着くところに行き着くだけだ。
日本にも過去に同じような事例があった。飢饉や不作その他の理由によって金を必
要とするのなら、娘や女房を女郎に売って金を得るしか手がない。個人化進み家族
の結びつきが希薄化している日本社会では考えられないことでも、家族の繋がりが
密接であればあるほど生じることだ。同様なことは日本に出稼ぎに来ている多くの
外国人も当てはまるのだが、自分を中心とした見方しかできなければ現状の背景を
見通せなくなる。
>「タイの売春婦を買ってやる事は、タイの経済に貢献している事にな
>る・・・」
>これほど、タイ国を侮辱した言葉があろうか。
>同胞のこの様な男達の思い上がりを黙認している事は、我々もこの犯罪
>に荷担した事になる。
>子供達の上にこれ以上の災いを起こさないため、我々の行動は遅すぎた
>けれど、今からでも迅速に行動してゆこう。
物事を分かっていないにも程がある。売春は最初から犯罪であったのではなく、罪
と定めたために犯罪と目されるようになっただけだ。東南アジアには貧しい人たち
が多くいるという現状を直視しようとせず、「売春をするぐらいなら死んでしまえ!」
と言っているのと同意義な主張をしていながら、崇高な主張をしているかのような
思い上がりには呆れるだけだ。
どうせ主張するのであれば、「東南アジアの少女たちが売春しなくても良いように
私たち日本女性が替わりに売春して、得たお金を東南アジアの貧しい人々に配ろう。」
と言えば良い。それが自分の手を汚そうとしないばかりか「同胞のこの様な男達の
思い上がりを・・」という考えしか浮かばないのは、女性ならではの浅はかな認識
の結果である。
この浅はかな認識による行動が売春防止法に行き着き、結局は売春婦が巷に溢れる
ことになっただけだという実状を、「女性の尻馬に乗ろうとする男性たち」は心す
るべきだろう。
#0002/0001 魑魅魍魎
★タイトル (KANZEN ) 98/03/27 02:41
地獄の道化師のホームページ消滅? /
完全変態
★内容
道化師君の掲示板にアクセスしようと思ったが表示されないので、掲示板の場所を
替えたのかと思いURLをホームに替えてみた。ところが同様に表示されずエラー
となった。エラー内容はパーミッションの設定云々なので、道化師君かホスト側で
パーミッションの設定を変えたことになる。
ホスト側が勝手にパーミッションの設定を変えた事例は私自身経験している。以前
ホームページを置いていたgeocities.co.jpでだ。正直言っていつか「このような
時が来るだろう」とは思っていたので、一応確認のメールを出したが返答は期待し
ていなかった。そして別のホストにホームページを移設した。
有料のホストでホスト側か勝手にパーミッションの設定を変えた事例は、薔薇鬼(?)
に関わったホームページで生じた。この経緯は
http://members.tripod.com/~azuma2/asahi.htmlで紹介されている。
道化師君がホームページを置いていたホストが有料か無料かは分からないが、これ
まで無料のホストを渡り歩いてので、今回ホームページを置いていたホストも無料
であったのかもしれない。無料ホストならばポリシーに反するコンテンツを掲載し
ているのが発覚した場合、通常一方的に追い出されることになっている。
しかし今のところ、ホスト側と道化師君のどちらがパーミッション設定を替えてし
まったのかは不明だ。
もし道化師君がパーミッションの設定を変えてしまったのであれば、それ相応の理
由がなければならない。理由として考えられることは、第一に私にホームページの
場所を見つけ出されたことだ。
それはどういうことかというと、道化師君が設置していた掲示板に私が書き込んだ
内容が道化師君の意図に反していた可能性があるためだ。その内容とは以下である。
-------------------------------------------------------
(この掲示板の都合上、書き込んだ元々の文章の一行の長さを整形している)
>#0085/0085 フリーボード
★タイトル (KANZEN ) 98/03/26 03:28
やはり道化痔君か / 完全変態
★内容
この場所を知ったのは菊水さんとこのリンクページだが、そこにははっきりと地獄
の道化師と書いてあった。知った顔がだんだん見えなくなり、フリーボードが廃止
され、SIGがスカスカになってしまった今ではvanに特に用と言うものはないが、
道化痔君とは違ってIDはまだ持っている。
君がインターネットでは夏原としてやっていても、地獄の道化師である(あった)
ことに変わりはない。というか、過去を捨ててしまうことはできないということだ。
このことは細田さんが萩原でありまゆみでもある。のと同じことね。
以前にRICE君(性格には、RICEキャラクター)が言っていた。それは記録
として保存する理由に付いてだが、「後々に好き勝手なことを言わせないため」と
いうものだ。このRICE君の意見には私も同感であって、これまで記録として編
集し保存提示してきた。だから道化痔君が「VANから退会して・・意味がありますや
ら」と言ってみても、道化痔君であった(ある)ことには依然として意味を持ちつ
づけるのさ。(^_`)
私のところでは今回リンクページを新設した。このリンクページから道化痔君とこ
にリンクを張ったが特にリンク説明は付けてない。しかし以前からの掲示板リンク
に道化痔君の掲示板を追加したものにはリンク説明を付けている。それは道化師痔
君の場合には「腹話術人形」というものだ。(^_`)
以前にRICE君と延々と応酬した時期があった。その時には平行して道化痔君と
も一時応酬の真似事をしたわけだが、あれが君の(地獄の道化師としての)破滅の
始まりだった。二兎を追うものは一兎も捉えられず、の言葉どおりに、二兎を確保
しておこうと思ったのが甘かったのさ。
今は完全に切り捨てたから安心だと思っているかもしれないが、道化痔キャラクター
一本槍ではRICEキャラクターの欲望を完全燃焼できない。つまり不平不満が次
第に蓄積してくるということだ。だからどこかで、発散しなくてはならなくなる。
道化痔に乗り換えようと思ったものの、ズルズルとRICEキャラクターを引きず
ってしまったのは、不満の鬱積を自身が一番よく分かっていたためだ。しかもこの
不満の蓄積は対する相手が強力なほど量が増えるだけでなく、二面性を維持するた
めのアンバランスさが長期間続けば続くほど習性として身に付いてしまう。
このホームページで道化痔君の書いたものを色々読ませてもらったが、日記は「形
態模写を誇っていた」道化痔キャラクターならではの味があり面白く読ませてもら
った。しかし地下ページ(スタイルシートを使っているという)ではもう一つの面、
つまり道化痔キャラクターとしての暗黒面がよく現れていた。
これは、本来なら双子として生まれるところ片方がもう一方の体に取り込まれてし
まい、意識だけが二つあるようになってしまったというお話のように、片方の意識
を無理矢理に殺してしまおうと図った付けを彷彿させるものだ。
道化痔君は書いたのは両方とも私(道化痔)だから・・と抗弁するつもりだろうが、
さてさて、どこまで通せるかな。別人なら痛くないことでも、同一人物であれば痛
みを共有するしかないことを、ノーテンキのMOMO発言によって道化痔君は嫌と
言うほど思い知ったのだからな。(^_`)
--------------------------------------------------------------------
この私の指摘が道化師君の痛い部分に触れていたなら、道化師君が行方をくらまそ
うという理由が判明する。また道化師君の意図に反した消滅なら、道化師君自身が
私に連絡するのに差し障りは生じないだろう。
実際のところはどうなのかを、ここを読んでいる人は自由に判断してください。ま
た道化師君の所在を確認できた方は連絡してください。
#0003/0001 魑魅魍魎
★タイトル (KANZEN ) 98/03/29 02:24
地獄の道化師のホームページ、その後 /
完全変態
★内容
前回「消滅した」と言ったが、実は消滅したのではなく私がアクセスできないように
設定したことが判明した。とは言っても私がインターネットに接続するプロパイダを
替えればアクセスできるのだから、結局のところ「地獄の道化師君は痛い部分を指摘
されてしまったのを認めた」ことになるだけだ。
現在夏原と名乗る地獄の道化師君に付いては、私の論戦記録ページでの「地獄の道化
師に化けたR*C*」で紹介している。この記録の内容は88年頃からpcvanに
登場したRICEと地獄の道化師が同一人物であると証明したものだが、記録には元
ログ以外に解説を付け足しているので面白く読めるものと思う。
また同時に「往年のRICE君を偲ぶ」を読めば、同一人物だということが確実にな
る。ただしこの記録に付いては解説を付けてないので、読みこなすのには一苦労かも
しれない。
地獄の道化師キャラクター及びRICEキャラクターについては、私と関わったログ
しか公開してこなかった。それはこのホームページを作ったのは私の論戦記録の提示
が動機だったためだ。しかし地獄の道化師が過去を過去を葬ってしまおうと悪足掻き
するのであれば、過去を捨ててしまうことはできないと諭してやるのが優しさという
ものだ。
そこで私と直接関わらない道化師キャラクターやRICEキャラクターの言動を編集
して、「夏原と名乗る人物はこんなやつである」と衆目に晒すことにした。RICE
キャラクターは「後々に勝手なことを言わせないため・・」と言ったのだから、今は
亡きRICEキャラクター(^_`)は草葉の陰でさぞかし喜んでくれるだろう。
#0004/0001 魑魅魍魎
★タイトル ( ) 98/05/02 00:54
おや、一人で泣いているの?(笑) /
黒猫ヤマト
★内容
完全変態クン、こんなところに
いたとはねえ。君はPC-VANのフリーボードでアキツやRICE氏に大馬鹿に
バカにされて、さらに何時だったか自分当てのPC-VAN事務局からのメールで
自分の本名が書いてあったのを消し忘れた大馬鹿者。そうだよね、浅井シゲノブクン!
それと、多分、君は昔PC-VANから追放された悪魔と神氏と同一人物です。
君みたいな馬鹿と議論をしてもへ理屈をこねまくったりして埒があかない。時間の
無駄。君は、論破されているのに気付かないくそ馬鹿状態のやつで、自分が負けてい
るのに最後に発言した者勝ちと思い込んで、PC-VANのBOOKS 3-5に自分の
負けた論争の履歴をさも自分が勝ったようにのせている卑怯者だよね。頭の狂っ
た完全変態を相手になんかする必要はないと僕は思うんだ(大爆笑)。
#0005/0001 魑魅魍魎
★タイトル (WEBMASTER) 98/05/05 01:48
真人さんへ /
完全変態
★内容
あなたが読む読まないは別にして、あなたの発言への返事をここに書いておき
ます。
>ここは、あなたがPCVANで行っていたような論争の場ではありません。
>つまり論争の勝ち負けを競うところではないので、もし、それをお望みなら
>他へ行かれた方がいいだろう。ここは、ディベートの技巧が重要な要素と
>されるようなところとは趣旨が異なります。
早合点してはいけませんね。
私が言った
●論争は文字どおり論を争いますが、似通った論を持っている人との論争と天と
●地と程の差がある論を持っている人との論争には自ずと差が生じます。また論
●争をつきつめれば自説の優位性を相手に示す手段となりえますので、論争は往
●々にして勝負の趣が生じてきます。
は論争の宿命的性質であって、「何の目的で論争を行うか」は人によって或いは状
況によって異なります。それを私の論争が勝負目的だと思ってしまったのは、あな
たが論争の宿命的性質をご存じなく、御自身が捉えられている論争だけが論争だと
思い込んでいたためです。
あなたが論争の宿命的性質をご存じないのは、論争をとことん突き詰めたことがな
いためです。そのためにあなたは
>言論内容の相互批判という意味での論争を求められるのなら、仕切り直されては
ということを持ち出し、更に
>対話という意味での論争だ。勝ち負けよりも、思想を研磨する意味での論争だ
>から、当然、あなたが「論争戦術」として行なわれたような悪態は、不要になる。
も持ち出されています。
しかし論争には勝敗は付き物です。勝負目的の論争でなくても個人の能力差が大き
ければ大きいほど優劣差が生じ、一方の論理はもう一方の論理の前に崩れ去るから
です。
また言論内容は心の中と無関係ではありません。表現された言葉は心の中の何かを
表しているので、言論内容の吟味には相手の心の中を調べる必要が生じます。そし
てそのための手段としてのテクニックも開発されたのです。
>あなたにも論客の矜持があるだろうことは承知して言わせてもらえば、喧嘩腰
>の姿勢はやめて(喧嘩腰になると互いに捨てぜりふの応酬にしかならない)望
>まれてはどうだろうか。
論争と縁がない人には喧嘩腰に見えても、論争の当事者が必ずしも喧嘩腰とは言え
ません。それは文章を使った対話では、文体や表現を変えることによって見てくれ
の印象を替えることができるためです。
#0006/0001 魑魅魍魎
★タイトル (WEBMASTER) 98/05/08 00:35
右翼共和派 橘正行殿の弁明を嘲笑う(1) /
完全変態
★内容
橘氏は右翼共和派の掲示板で「この間の件について」と題する弁明文を掲げた。
この弁明文の中で橘氏は自身の行動に付いて釈明すると共に、今回の完全変態の
行動について蓑田狂気氏の感想などを取り上げ事態を円満に終結させようとして
いる。と受け取った人は少なからずいるだろう。
しかし実際には橘氏の失態の覆い隠しと無能の所産を繕うために、完全変態を利
用しようと目論んだ結果に他ならない。それは橘氏の弁明文には隠しきれない幾
つかの矛盾点と、愚者の後知恵そのままの取り繕いが表れているためだ。
この私の指摘を理解するためには詐称についての造詣が必要不可欠であるが、そ
れ以外の人のために詐称に付いて簡単に触れておく。
日本人の多くは肩書きをステータスシンボルと見なし頻繁に用いようとする。こ
の理由は肩書きに個人の力量を超えた力が備わっているといった呪術的効果を期
待するためであるが、実際には肩書きに呪術的効果が秘められているのではなく、
肩書きをステータスシンボルとして受け入れる人にのみ通用することである。
肩書き重視は個人を本来の力量で判断するのではなく、外見によって個人の中身
を判断してしまう際立った傾向であるが、逆に言うならば外見さえ整えておけば
中身も外見どおりと思ってしまう人を欺けるということだ。
この欺き(詐称)はネットで珍しくない。年齢詐称・性別詐称・職業詐称を始め
として、知能詐称というべき「利口を装う馬鹿」が少なからずいるのは、会話に
文字を使っているために欺きやすい状況が出来上がっているためだ。
そのため詐称は容易に見抜けない。しかし中身に沿わない外見は剥離しやすく、
また外見に似合わない中身の表出によって本心が見え隠れするので、物事を注意
深く吟味できる人の前での詐称はお笑いのネタを振りまいているのと変わらない。
この事例は私の論戦記録の中で幾つか取り上げているが、化け皮を剥ぐシリーズ
第一弾の「男性に化けた愚かな女性の見本」は着目すべき部分を見出せる良きサ
ンプルである。
こういった詐称の特徴が頭に入れば次に進むことができる。
橘氏の行動の中で着目すべき点は幾つかあるが、その第一は橘氏が一回目の言
説を翻して二回目の発言をしたことにある。橘氏は弁明文の中で
>数日後、「応対しない」という昼寝宣言をしましたが、完全変態氏
>の継続的な発言に、一度はまともに対応する必要があると感じ、
>二度目のやや長い発言をしたわけです。
のように「完全変態氏の継続的な発言に、一度はまともに対応する必要がある
と感じ」たことが翻しの理由だと主張している。それなら「継続的な発言」と
は何を意味しているかとなるが、その前に橘氏が一回目の発言で何を言ってい
たかを取り出してみる。
>今のところ、私は貴氏の批判的な発言に応じるつもりはありません。
>それというのも、貴氏は「論客」らしいが、私はお世辞にもそんなも
>のとはほど遠く、加えて論争は、あまり好まぬ性質でもあるからです。
>さらに今のところ、貴氏の批判は、井戸端のうわさ話程度のもので、私
>たちの思想の琴線に触れるに到ってませんので、失礼ながら反論もどき
>の発言をすることも面倒なのです。
>そのようなわけで、貴氏の発言は、読んでいることを述べて、貴氏への
>挨拶の代わりにしたいと思います。
この発言での「私たちの思想の琴線に触れるに到ってません」に見られるよう
に、橘氏にとっては私が右翼共和派の思想に関係した話しに転換しない限り私
に応えないと主張していることになる。それなら右翼共和派の思想云々と先ほ
どの「継続的な発言」が重ならなければならないが、そうなると「継続的な発
言」の意味するところが不明瞭になる。
となれば橘氏が弁明文で表現した「継続的な発言」は、橘氏の一回目での言説
とは関わりない別の事柄と言わざるをえない。それはいったい何かと言えば、
橘氏の返答に応えた私の二回目の発言、つまり
●私は疑問を呈して質問しただけです。そしてできれば私の質問に答えを貰いたいと
●したまでであり、私の質問に答える答えないはあなたの好き好きです。
●
●それを何を勘違いしたか、堂本幹彦と名乗る人が番犬を自称し食って掛かってきた
●ので降りかかる火の粉を払ったまでです。堂本幹彦氏の行動があなたの糸によって
●操られていた結果かどうかは私の知るところではありませんが、あなたが反論への
●感謝に堂本幹彦氏を含められているからには、あなたの意思と堂本幹彦氏の行動は
●全くの無関係ではなかったということなのでしょう。
と関わりがあることになる。そのため強いて言うなら「継続的な発言」とは私
自身の引用部分の一行目と二行目が該当することになるが、橘氏は弁明文で私
を次のように評価している。
>しかも同氏が、蓑田氏が解説するところを咀嚼すれば、いささか偏執的で
>屁理屈の名手でもあるとすれば、適当に応じると、揚げ足をとられ、つま
>らない対応に時間と手間がとられる気がしたこともあります。
橘氏が当初から私をこのように評価していたのであれば、橘氏の二回目の発言
は私に付け入られることを予想して(或いは覚悟しての)のものだったことに
なる。
しかし橘氏の弁明文では
>完全変態氏が、「的外れ」という反応をした時点で、対応しないことにしま
>した。
のようになっているので、私の三回目の発言、つまり
●あなたは意志が脆弱なのですか。周りの人が勧めたからといって舌の根が乾く
●間もなく前言を億面なく撤回するようでは、前回の発言はいったい何だったの
●かと言うしかありません。
●しかも世間知らずのお姫様ではあるまいに、再登場への口実すら述べないあな
●たの態度には、ただ呆れるばかりです。
に続く一文のような反応を橘氏は「全く予想していなかった」ことになる。
それでは何故橘氏は「全く予想していなかった」だが、それは私の「二回目の
発言の表現内容」に関わりがある。今だから言うが、私の橘氏に向けた二回目
の発言は「腰が引けている橘氏をおびき出す」ために仕掛けた罠だった。
罠には目的や方法によって色々な形態があるが、橘氏に仕掛けた罠は「獲物を
油断させて注意力を削ぐ」効果を持たせるものである。つまり私の謙った表現
に橘氏は自尊心を擽られて罠とは気付かず、不用意な二回目の発言をしてしま
ったということだ。
しかし橘氏としては私の仕掛けた罠に迂闊にも落ち込んだと認めたくないため
に、弁明文では「継続的な発言」云々という理由を無理矢理に付け加えた。し
かしこの理由は先ほど指摘したように不明瞭であって、また橘氏の一回目の言
説とそぐわないものとなってしまっている。
「継続的な発言」が橘氏にとって意味があるなら、橘氏の二回目の発言に意識
性の表れがなくてはならない。つまり橘氏が二回目の発言をするにあたって「
前言を翻すようで申し訳ないが」とかいった前置きが冒頭に付くはずだという
ことだ。しかし実際には橘氏の二回目の発言には冒頭どころか、文面のどこに
も前言に触れた意識性の表れは見られない
それに反して私の場合には堂本氏(菱沼十三郎)に宛てた文面で「罠であった」
ことを示唆している。それは
> 橘氏は応答しないだろう、あまりにも変態氏の志操が貧しいからだ。
●番犬菱沼十三郎が主人を気遣う気持ちは分かるが、「応答しない」と「応答で
●きない」は別物だ。準備万端整ったと思い穴から這い出してきたものの、登場
●の舞台設定がまがい物だと思い知った後では、己(橘氏)の体勢を立て直すの
●に必死だろうて。(^)
だが、橘氏にとってしてみればはらわたの煮えくり返る思いがしただろう。私
の橘氏に宛てた三回目の発言で罠であったことを思い知っただけでなく、観衆
の眼前で橘氏の無能を嘲笑されてしまったのだからな。
#0007/0001 魑魅魍魎
★タイトル (WEBMASTER) 98/05/08 00:38
右翼共和派 橘正行殿の弁明を嘲笑う(2) /
完全変態
★内容
次に第二として、橘氏は私の一回目の発言での疑問提示をどのように理解した
かである。橘氏は弁明文で
>私も正直に言わせてもらえば、最初の完全変態氏の登場は、蓑田氏と同
>様に真摯なものだと理解していました。ただ、楠木正成の兵法の例を引
>いた軍事の発言が、私には場違いなもののように思えたのです。もっと
>言わせてもらえば、意味不明であり、さらに、故意の悪意発言か、思想
>の無理解さのいずれかだろうと思われました。
と説明しているが、主張を素直に取れば橘氏には「私の発言趣旨が不明であっ
た」ことになる。しかし橘氏が当初から私の一回目の発言を「蓑田氏と同様に
真摯なものだと理解」していたのであれば、私の疑問提示を素直に受け取れた
はずであって「故意の悪意発言か、思想の無理解さのいずれか」という反した
感想を抱くはずはない。
そのためこの部分には作為が混入していると言うしかなく、その作為とは「蓑
田氏と同様に真摯なものだと理解していました」という箇所であって、この箇
所を省けば引用した部分の橘氏の主張には一貫性が生じる。
橘氏は完全変態の登場をどのように捉えたかについては、弁明文での
>ところが、まず対応した堂本氏が、完全変態氏が喧嘩を行いにきたと判断
>して対応したことがことの発端と蓑田氏は解釈し、さらに堂本氏がそのよ
>うに理解したのは、完全変態氏が超極右HPですでに喧嘩をしていたため
>で当然であると蓑田氏は理解しています。これについては私も、そう思い
>ます。
という堂本氏と幾らも変わりなかったと言えよう。それを橘氏は己が堂本氏よ
り力量が上であると表明したいために、先ほど取り上げた「蓑田氏と同様に真
摯なものだと理解していました」を含ませたと捉えるべきである。
それは私の登場を蓑田狂気氏と同様に橘氏が「真摯なものだと理解して」いた
のであれば、私の疑問提示から大きく外れた三回目の返答を返すはずもなかっ
たためだ。これを裏付けるものとして弁明文の最後近くに以下の一文がある。
>一つには、楽屋裏を言えば、右翼共和派として言えば、私たちは、勝つ
>ような陣形をしていない からです。楠木正成の故事を引けば、勝つの
>ではなく、「負けない」戦が出きる陣形の可能性を志向しているだけな
>のです。そのための問題提起をしているにすぎません。ですから私たち
>と 論戦しても、相手は負けることはないはずです。もちろん同時に勝
>つこともありませんが。
橘氏が蓑田狂気氏と同様に私の疑問提示を真摯なものだと捉えていたのであれ
ば、今引用した部分のような返答を返すはずである。それが当時返すことがで
きなかったのは堂本氏と同様な私への先入観のためであって、私の疑問提示の
内容以前に「発言趣旨を勘ぐってしまった」ためだ。
そして発言趣旨への不明さが橘氏の脳裏にこびり付いたままの返答では、単純
な疑問への解答のはずが
>ここで完全変態氏が「疑問に思う」こととは一体、何なのか。
に始まり
>要約すれば、
> 1、存在が賭けられているか
> 2、人々の支持はあるのか
>と言うことだろう。
といった調子になってしまうだろう。
橘氏は弁明文で
>ただ、分からない他者の事情を、自分の見方でのみ判断される完全変態
>氏の癖は、ここにも顕著です。
と言っているが、これはそのまま橘氏に当てはまることだ。それを先入観に
よって盲になってしまっていることに気付かなければ、橘氏も堂本氏のよう
に自分の影を見ていながら影を実態だと思い込んでしまうことになる。
次に第三として、橘氏の一回目の発言動機が上げられる。橘氏は弁明文で
>私は、別に舞台設定を見計らっていたわけではありません(笑)。数日、
>掲示板を見なかったところ、見てみたら、あのような状態になってい
>たのです。
と主張している。数日云々についてはそうなのかもしれないが、橘氏が
>そのため面倒屋の私には(私も蓑田氏と似ていて、「果報は寝て待て」
>というのが日々の教訓です)、完全変態氏には申し訳なかったかもし
>れませんが、応対するのが、面倒であり馬鹿ばかしかったのです。
という気持ちでいたのであれば、なおのこと私への呼びかけには橘氏ならでは
の「決意に似た気持ちの変化」が必要になる。この部分で橘氏は「果報は寝て
待て、というのが日々の教訓です」と言っているが、これについてはひとまず
置いておいて橘氏がどんな弁明をしているか見てみよう。
>話を戻せば、すでに他の方達と完全変態氏の論戦が始まって いまし
>た。そこで私は、しばらく様子を見ようと、昼寝を決め込んだのでし
>た。
>数日後、「応対しない」という昼寝宣言をしましたが、
橘氏には気持ちの変化があったはずなのに、どのような理由で私に呼びかけた
かの説明は一切行われていない。それはどうしてなのかと言えば、「橘氏にと
っては特に説明すべき必要がなかった」か「理由説明に差し障りがあった」た
めと言えよう。
橘氏は当時以下の発言をしている。
>皆さまの御厚意に甘えて、私は出る必要もないかと呑気に構えてい
>ましたが、それでは、完全変態氏に対しては失礼になると思い、遅
>まきながら、のこのこと出てきました。
橘氏登場の真意が「完全変態氏に対しては失礼になると思い」であるなら、掲
示板の状況を知った時点で挨拶に出てくるべきであろう。それが数日様子を見
て後の登場では橘氏の「果報は寝て待て」という教訓の好機が来たか、それと
も「果報は寝て待て」の教訓が裏目に出てしまうと思ったかのどちらかになる。
少なくとも「完全変態氏に対しては失礼になると思い」ではないことは明らか
だ。それを「完全変態氏に対しては失礼になると思い」という言い訳をしたの
は、「果報は寝て待て」を教訓にしていたと言えない事情が当時の橘氏にあっ
たからと言えよう。
また橘氏が「果報は寝て待てというのが日々の教訓」と表明してしまったから
には、今更「舞台設定を見計らっていたわけではありません」などと否定する
のはおこがましい。教訓が裏目に出ようと期待していたことに変わりはないの
だから、橘氏登場の舞台設定が出来上がっていたことには間違いなかろう。
#0008/0001 魑魅魍魎
★タイトル (WEBMASTER) 98/05/08 00:40
右翼共和派 橘正行殿の弁明を嘲笑う(3) /
完全変態
★内容
次に第四として、論争の見解がある。弁明文での橘氏の主張では
>それに論争、論戦の基本姿勢は、 自分の立場を相対化しているとこ
>ろにあります。相対化しているからこそ、相手がどこから 攻めてきて、
>どう反撃すればよいまかも分かるわけですが、逆にいえば、相対化し
>ている ということは、「攻守処を変えれば」ということです。つまり、
>いつでも相手の立場に立てるわけですし、場合によっては、相手以上
>に相手の立場を徹底することも出来ます。
となっている。この部分の「自分の立場を相対化している」は説明と併せて読
んでもいまいち意味不明だが、「相手がどこから 攻めてきて、どう反撃すれば
よいまかも分かる」は笑止と言うしかない。
堂本氏と同様な先入観によって私の発言趣旨を勘ぐり、その挙げ句大ボケの返
答しか返せなかった橘氏自身のことを忘れたかのような主張ではな。しかも私
の罠に陥って注意力散漫になってしまえば、反撃どころか尻尾を巻いて逃げ出
すしか手がなかろう。
私の論戦スタイルを蓑田狂気氏の解説で把握できていたところで脳裏に留めて
いなければ、
●あなたは意志が脆弱なのですか。周りの人が勧めたからといって舌の根が乾く
●間もなく前言を億面なく撤回するようでは、前回の発言はいったい何だったの
●かと言うしかありません。
●しかも世間知らずのお姫様ではあるまいに、再登場への口実すら述べないあな
●たの態度には、ただ呆れるばかりです。
といった単純攻撃への防備すら疎かになるだけだ。
それでいて
>ただ、私は論戦のための論戦とか、形式的論議には興味も関心もない
>ということです。相互の理解と錬磨のための論戦なら、私は否定はし
>ません。
>一つには、楽屋裏を言えば、右翼共和派として言えば、私たちは、勝
>つような陣形をしていない からです。楠木正成の故事を引けば、勝つ
>のではなく、「負けない」戦が出きる陣形の可能性を志向しているだ
>けなのです。
と言葉の上だけの戦いに終始するのなら、穴を掘り死ぬまで穴の中に入ってい
るしか方法はなかろう。
子供だましの論戦では思考の練成・認識の拡大・精神の鍛練とは無縁であり、
論理の矛盾を取り除けるどころか自己都合優先の論理を後生大事に抱えつづけ
ることになるだけだ。
以上見てきたように橘氏の弁明文は虚飾されていて、橘氏の体面を守ると同時
に虚像を内外に表明しようと意図したものということになる。橘氏の実像は利
口を装う馬鹿であり、論争の何たるかを理解できておらず、自身の尻拭いすら
しようとしない人物だ。
こんなありさまの橘氏を評価する人がこれまでいたのは、外見と中身を混同し
ていたためだ。あるいはまた馬鹿でもチンケでも構わず、それらしく見える人
物を必要としていた人がいたためと言うこともできる。
話しによれば右翼共和派の連中は7月の総選挙に出馬するようであるが、その
時には今回の出来事が良い宣伝材料になるだろう。完全変態は表では応援でき
ないかもかもしれないが、裏では応援してやろうと思っているから今から楽し
みにしておいてくれたまえ。(^_`)