正直言って私はホームページを開設しようという気は当初ありませんでした。しかし時代の流れといいますか、或いは人の心の揺れ動きが原因であったと言った方が良いかもしれませんが、私が保管提示してきた論戦記録がBOOKSのボード改編のあおりを受け消滅の危機を迎えました。
そこには私の論戦記録だけでなくPCVANの歴史の一コマも記録保存してあったわけですが、自分たちの文化を粗末に扱ってしまう多くの日本人ならではの愚かな特性によって、目先に目を奪われしまった人たちが歴史の遺産を破壊してしまおうと企てました。そのため心ある人たちが愚かな行為を阻止しようと行動を起こし、未然に防ぐことができたと思われたのもつかの間、心ある人たちが押し立てた「正式の後継者」をPCVAN事務局が認めないという事態が発生しました。
その結果歴史の遺産は消滅が運命付けられたのと同意義となってしまい、後は他の場所に待避するしかなくなってしまいました。そのため私が保存していた記録だけでも後世に残そうとこのホームページを開設した次第です。
(1997.10.23)
上記の動機によってホームページを開設しようと思ったわけなので、以後何をしようかとは特に考えておりません。ただ現在の方向性(私の論戦記録の提示)についてはこれからも気が向けば別の論争なりを編集して、この場において公開して行きたいとは思っております。
またディスクスペースを他に確保できた手前、私が直接関わった記録だけでなく他の記録を提示(例えば今では失われたBOOKS−路傍の石にで提示されていたもの)するかもしれません。更に気が向けばですが、記録公募するなり或いは記録公開して欲しいという人の希望に添うのも面白いのではないかと考えています。
ただ私には飽きっぽい面があるので計画倒れの可能性もあります。現在はホームページを開設したばかりなので面白味もありますが、ある日もっと面白いことを見つけ出して熱中してしまったり、或いは論争に出かけて決着が付くまで帰ってこない線も濃厚だからです。
当初はここだけであったホームページが今では系統の異なるホームページも構えるようになりました。またこれからも新たなホームページ開設の意欲はあるので、従来の用にここのホームページだけに力を注ぐといったことは出来なくなりました。
そのため記録編纂しての提示も延び延びの状態がこれからも続くことはおおいにあります。また場合によっては構成の見なおしを行うかもしれません。
(1999.06.09)
今や手入れの行き届かない公開資料庫と化しています。それは次々に新しいホームページを開設するだけには留まらず、他人の面倒までもみる事態に至っているからです。そして更には有料のホスティングサービスを利用しだしたため、使える機能は全て使ってしまおうということから直接には目に留まりにくいことまで手を出すようになりました。